南町田で田園都市線最大級のマンションに着工
三菱地所、東京建物、三菱商事の3社は8日、東京・町田市の東急田園都市線南町田駅近くで総戸数686戸という同沿線では最大級のマンションに着工した。同地は小松製作所建設機械運転練習所などがあった土地で、面積は30,715平方メートル。ソフト面ではサザビーが展開している「アフタヌーンティー」ブランドの生活提案を取り入れた住宅として販売する。
計画によると同マンション「南町田マンション(仮称)」は、現代ヨーロッパ調の20階建て・16階建て・12階建ての3棟で構成する。敷地内には約1万8,000本の樹木を植裁したり、既存井戸水を循環利用するせせらぎを設けるなど、同エリアのランドマークとなりそうだ。住戸面積は62~110平方メートル(2LDKー5LKD)で、今秋から販売を開始する予定。また、来年夏から入居が始まるが全体の完成は2001年7月の予定。
現地は南町田駅から徒歩5分の町田市鶴間。東名高速横浜町田インターに近く、また来春には駅南側に東急電鉄の南町田ショッピングセンター(仮称)もオープンする予定。













