積水化学、3月期の業績予想を下方修正
積水化学工業(大阪市北区)は昨年11月6日に発表した売上高の業績予想を150億円減額し、5,950億円に、また、経常利益も45億円減額し、35億円に修正した。
売上高の減額150億円のうち、110億円が住宅事業だが、樹脂加工事業も住宅着工の減少や景気低迷のあおりを受け、減額修正となった。
また、有価証券の評価損は上期に約91億円を計上していたが、最近の株式市場の回復により、通期としては約22億円にとどまった。
積水化学工業(大阪市北区)は昨年11月6日に発表した売上高の業績予想を150億円減額し、5,950億円に、また、経常利益も45億円減額し、35億円に修正した。
売上高の減額150億円のうち、110億円が住宅事業だが、樹脂加工事業も住宅着工の減少や景気低迷のあおりを受け、減額修正となった。
また、有価証券の評価損は上期に約91億円を計上していたが、最近の株式市場の回復により、通期としては約22億円にとどまった。