「首都圏資産経営協会」が立ち上げ、40人が参加
資産経営者としての地主団体「首都圏資産経営協会」を立ち上げるため、設立支援者(コンサルティングに力を入れている地域業者など)を募集するための説明会が15日、東京・虎ノ門の住宅新報社クレストルームで開かれた。主催は全国資産経営協会連合会組織本部で、後援が埼玉県資産経営協会。住宅新報社が協賛した。
資産経営協会は、農業経営者から不動産貸し付けなど資産経営者に転じつつある都市農家を組織した新しい団体で、埼玉県で最初に発足した。現在、神奈川、千葉、東京での立ち上げを目指している。
この日の説明会には地域業者、各士業の人たちを中心に約40人が参加。埼玉県資産経営協会常務理事の阿部正男氏の説明を聞いた。今後、これらの人たちの中から、各都道府県の市町村単位で資産経営協会の支部を立ち上げるための運動に参加する人たちが決まることになる。













