環境共生住宅「ミサワホームZ」を発売
ミサワホームは21日から快適な環境共生生活""エコライフ""が実現できる木質系新住宅「ミサワホームZ」を4月21日から北海道、沖縄を除く全国で発売する。
特徴は、次世代型の省エネ基準をクリアした高気密高断熱設計で消費エネルギーを大幅に低減、住宅金融公庫の割増融資(250万円)が受けられること、リサイクル素材であるM-Woodの内装材を使用したスーパーエコ仕様をを標準設定にしたこと、屋根全面に太陽電池パネルを搭載しオール電化にすることでゼロエネルギー仕様を可能にしたこと、センターキッチン設計で家事動線を軽減したりゴミ分別回収ツールや空き缶プレス器を設置したことなどで、自由設計とデザイン性を両立した52プランがある。また、オプションのサンデッキやパーゴラに耐水性・耐久性が天然木に比べて高いリサイクルウッドを使用している。全国47ヶ所でモデルハウスを公開するが、価格はスーパーエコ仕様3.3平方メートル当たり54.4万円からで、初年度5,000棟の販売を目指している。
なお、セラミック系は昨年7月に「HYBRID-Z」を発売した。













