東急ホームの「改良枠組み壁工法」が建設大臣認定を取得
東急ホームと東急不動産は品質確保促進法や次世代省エネルギー基準にあわせた「改良枠組み壁工法」の開発を共同で進めていたが、このほど新工法が建設大臣認定を取得したと発表した。
商品開発にあたっては高耐久・省エネ、空間の可変性、メンテナンス、バリアフリー、健康・快適の5つの特性を重視、具体的には壁厚を89ミリから140ミリに替え、厚い断熱材の挿入を可能としたほか、間柱の間隔を通常の1.5倍に広げ本数を3分の2に押さえている。強度は構造壁上部に設置したツーバイテン材のまぐさにより倍率5という高強度と壁となっている。また、「改良床枠組み工法」により床合板の施工よりも先に壁組みや屋根工事の施工ができるようにし、ツーバイフォー工法の欠点も解消した。













