横浜ランドマークタワー、来場者が1,000万人
三菱地所が運営する横浜のみなとみらい21地区のシンボルタワー「横浜ランドマークタワー」の展望フロア「スカイガーデン」の来場者が5月8日に1,000万人に達する見込みだ。
ランドマークタワーは平成5年に開業、オフィスや店舗などの商業施設「ランドマークプラザ」、横浜ロイヤルパークホテルニッコーからなる複合施設。昨年は年間約3,000万人が来場している新名所だ。
現在同地区への進出企業は700社、就業人口は4万人を数え、2003年には横浜と元町を結ぶ「みなとみらい21線」が開業の予定。同社では将来、同地区での分譲マンション事業も計画しているという。













