首都圏の賃貸家賃が前年比で回復傾向に
週刊ふぉれんとを発行するリクルートは4月・首都圏における賃貸住宅の市況を発表した。
それによると、賃貸マンションの登録物件数は前年同期比で3.4%増加の4万7,626件、3.3平方メートル当りの登録賃料は前年と同じで8,800円だった。成約した物件数は1万3,679件で前年同期比1.4%の減少、3.3平方メートル当りの成約賃料は前年より1.1%上昇して9,100円となった。
また、賃貸アパートの登録物件数は前年同期比で1.0%減少し2万1,767件、3.3平方メートル当りの登録賃料は前年同期比で2.9%上昇し7,200円となった。成約した物件数は6,575件で前年同期比3.8%の増加、3.3平方メートル当りの成約賃料も同2.6%上昇して7,800円となった。
登録されている賃貸マンションの間取り別の平均賃料はワンルームが7万2,600円で前年同期で横ばい、1DK・8万900円、2DK・11万6,600円、3DK・14万3,700円で同比では1.0%から1.5%ほど上昇となっている。













