住都公団の土地有効利用事業 4月に4地区5件の土地を追加取得
住宅・都市整備公団は土地有効利用事業における4月の土地取得状況を明らかにした。
同月の取得した土地の契約実績は4地区5件、面積にして約0.4haで、取得費40億円となった。取得土地の概要は東京・港区赤坂4丁目の合計550平方メートルの土地、共同債権買取機構から持ちこまれた同・千代田区飯田橋の800平方メートルの土地、檜貴不動産から譲り受けた同・新宿区西新宿5丁目の250平方メートルの土地、千葉県船橋市本町5丁目のJR船橋駅近接の2300平方メートルの土地の4地区5件となっている。
これで昨年12月から11年4月までの合計は60地区75件、面積約21万7,300平方メートル、取得費にして1,131億円となった。













