4月・首都圏の中古マンション成約、5ヶ月連続の増加
東日本不動産流通機構(東日本レインズ)は首都圏・4月の不動産取引の成約状況を発表した。
それによると、中古マンションの成約件数は2099件で、5ヶ月連続して前年同月を上回ったが、増加率は2月、3月よりもダウンして5.6%増にとどまった。成約物件の1平方メートル当りの平均単価は34.76万円で2ヶ月続けて上昇している。平均価格は2190万円で前月比、前年同月比ともに下落した。
戸建て住宅の成約件数は1072件となり、前年同月比では5ヶ月ぶりにマイナスとなった。平均価格は4003万円で、4ヶ月ぶりに4,000万円台に回復した。













