大和ハウス、業績予想を下方修正
大和ハウス工業(大阪市北区)は11日、平成11年3月期決算の業績予想修正を明らかにした。
それによると、経常利益は415億円で、昨年11月の予想から45億円のマイナス、前期(455億円)と比べても約40億円のマイナス。
一方、売上高は前期(1兆471億円)と比べて17%減の8,716億円。住宅受注が住宅減税効果や、低金利政策の影響で、下半期の後半から回復基調にあるものの、前半の売上げ低迷が響いた模様。
大和ハウス工業(大阪市北区)は11日、平成11年3月期決算の業績予想修正を明らかにした。
それによると、経常利益は415億円で、昨年11月の予想から45億円のマイナス、前期(455億円)と比べても約40億円のマイナス。
一方、売上高は前期(1兆471億円)と比べて17%減の8,716億円。住宅受注が住宅減税効果や、低金利政策の影響で、下半期の後半から回復基調にあるものの、前半の売上げ低迷が響いた模様。