東京都が住宅のバリアフリー化を推進
東京都は住宅建設部門と福祉部門が連携し、行政・事業者等が協力して、住宅のバリアフリー化を図っていく。
都や区市町村が中心となって、この3月に設立された「東京都住宅バリアフリー推進協議会」(事務局:社団法人東京建築士会内)の中に、「企画広報」「事業」「調査研究」の3つの委員会を設け、技術情報の収集、意見交換、マニュアルの作成、研修などを行っていく。
「高齢者が安心して安全に、自立して暮らせる」をモットーに、バリアフリー住宅づくりを推進し、2005年までに、65歳以上の高齢者が暮らす民間住宅100万戸のバリアフリー化を目指していく方針だ。













