住宅・宅地分譲業の業況指数が大幅改善 土地総研
(財)土地総合研究所が行った4月1日時点の不動産業業況調査によると、住宅・宅地分譲業の業況指数は-3.6(前回-59.8)、ビル賃貸業は-36.2(同-34.8)、不動産流通業は-32.5(同-58.6)で、前回調査時点(1月1日)に比べ分譲業は大幅に改善し、流通業も改善しているが、ビル賃貸業はわずかだが悪化しているという。また、3ヶ月後の経営見通しは住宅・宅地分譲業が-6.4(同-7.1)、ビル賃貸業が-23.2(-32.6)、不動産流通業が0.8(-14.1)で、流通業は改善するが賃貸業はわずかに改善、分譲業は横ばいだという。













