4‐6月期の民間住宅建設、「やや堅調」の見通し 建設省
建設省がこのほどまとめた全国10地域における4‐6月期の建設活動の見通し(出来高ベース)によると、1‐3月期と同じと見込まれる地域が4地域、回復と見込まれる地域が6地域となり全体としては「やや堅調」で推移するとの見込みを明らかにした。
政府の緊急経済対策によって堅調で推移している公共工事に続き、民間住宅の建設も回復基調となる見込みで、特に持家は第4回の住宅金融公庫融資の受付が大幅に増加していることや住宅税制の効果が続いていることなどから、近畿・沖縄を除く地域で「やや堅調」もしくは「堅調」となる見込みとなっている。













