首都圏の新築マンション契約率が3ヶ月連続で80%台
大手のマンションディベロッパーなどでつくっている日本高層住宅協会の供給動向調査によると、4月に会員会社が首都圏で新規分譲したファミリータイプのマンションは105物件、3,018戸で、前年同月に比べ378戸(14.3%)増えた。
このうち2,468戸が契約されたため、売れ行きを示す月間契約率は81.8%と3ヶ月連続の80%台維持となった。平均分譲価格は4,022.8万円、3.3平方メートル当たりでは190.7万円だった。
一方、近畿圏では24物件、692戸が新規分譲されたが、これは前年同月比で309戸(30.9%)の大幅減少だった。契約戸数は523戸で月間契約率は75.6%。また、平均分譲価格は3,691.9万円、3.3平方メートル単価は159.6万円だった。













