10月に横浜・戸塚に大規模商業施設オープン
横浜市戸塚区のJR横須賀線東戸塚駅前に、この10月、大規模複合商業施設がオープンする。熊谷組と財団法人民間都市開発推進機構(略称:民都機構、松原青美理事長)が開発を進めているもので、名称は「オーロラシティ」に決まった。
民都機構は民間事業者が実施するオフィス・ホテル・ショッピングセンター等の建設について、事業費の一部を負担して共同事業者として事業に参画するもので、熊谷組にとっては、実質的に長期固定の低金利の資金を活用できるメリットがある。
「オーロラシティ」には、西武百貨店やダイエー、専門店75店の出店が計画されており、完成すれば神奈川県下では「横浜そごう」並みの大規模ショッピングセンターが誕生する。なお、「東戸塚駅」は昭和55年10月に「保土ヶ谷駅」と「戸塚駅」の間に完成した駅で、この10月に開業19年を迎える。













