4月の受注総額は6,720億で85年以来の低水準 日建連
日本建設業団体連合会はこのほど、法人会員64社の4月分の受注実績調査結果を発表したが、受注総額は6,720億円で前年同月比11.2%減だった。2月、3月と前年比プラスが続いたが再びマイナスとなった。4月としては85年以来の低水準。内訳は国内受注が6,190億円で7.0%減で、うち民間は4,020億円で同23.7%減、官公庁は2,130億円で同59.1%増だった。一方、海外は540億円で同41.2%減だった。なお、不動産は1,173億5,500万円で同17.1%減。













