千葉・海浜幕張にアウトレットのショッピングセンター
三井不動産は千葉・海浜幕張に国内最大規模となるファッションを中心としたアウトレット商品の専門店街を計画中だ。
同社が千葉県から15年の事業用定期借地権により用地を借りて、店舗用建物の建築とテナントへの賃貸業務など開発・運営を行うもの。すでにファクトリーアウトレット事業として大阪と横浜でアウトレット商品を専門に取り扱う商業施設をオープンしているが、計画中のものを含めると海浜幕張で5番目となる。
計画では、同プロジェクトの店舗面積は国内で最大規模となる約1万8,500平方メートル、人気ブランドなどファッションを中心にスポーツ用品や雑貨などを扱う50店舗ほどのメーカー直営のテナントが入る予定だ。 現地はJR京葉線海浜幕張駅南口の駅前で、商業施設の集積する「タウンセンター地区」内に立地している。総事業費は約37億円、オープンは平成12年10月の予定。













