10年度の木造3階建住宅の建築確認は前年比92%の3万3,382棟
建設省が発表した平成11年3月の木造3階建て住宅の建築確認統計によると、同月は前年度同月比9.3%増の3,275棟の確認申請があった。このうち準防火地域内の棟数は1,606棟で同比3.3%増だった。これにより、10年度の総合計は3万3,382棟で前年度比92.9%となった。
都道府県別では大阪が859棟で一番多く、次いで東京の617棟、京都の306棟、埼玉の245棟、神奈川の232棟などと続いている。工法別では軸組みが1869棟、ツーバーフォーが490棟、プレハブが79棟、混構造が831棟などとなっている。
また、木造3階建て共同住宅は棟数は6棟、戸数にして70戸となり、前年度同月比はそれぞれ60%、88.6%だった。













