東京・丸の内を「スーパーネット」で高度情報化 三菱地所
三菱地所とNTT‐MEグループは都心ビジネス地区である大手町・丸の内・有楽町地区内のビルを中心に情報基盤整備を進め、エリアにおけるネットワーク「丸の内スーパーネット(仮称)」の構築とその運営を行うと発表した。
「丸の内スーパーネット(仮称)」は同地区の企業・店舗や就業者などを対象に各種情報サービス、電子商取引、通信サービスなどを提供するもので、ビジネス・プライベート両面での活動支援や相互交流の活性化を図る。
具体的には、サービスインターネット接続、データベースや映像配信、オフィス用品販売、印刷などのアウトソーシング、就業者向けの物品販売、フォーラムなどサービスを予定している。
当初は三菱地所のビルを中心に整備を進めるが、エリア内の他社のビルへの整備も含め年度内に約10棟、来年度に約20棟程度を予定している。













