5月・レインズ、売り物件成約数6ヶ月連続の増加都心
不動産流通近代化センターは平成11年5月の指定流通機構(全国における4つの指定流通機構)の活用状況をまとめ発表した。
それによると、同月の新規登録件数は10万1866件で、月中に成約報告のあった件数(売り物件)は6,797件だった。成約件数は前月比では6.4%の減少となったが、前年同月比では8.8%増加し、6ヶ月連続で前年同月を上回っている。内訳はマンション2,958件、一戸建て2,522件、土地1,184件、その他133件だった。契約形態別では専属専任が1,170件、専任媒介4,004件、一般媒介999件、その他624件となっている。
これにより、総登録件数は25万219件で内訳は売り物件15万7,197件、賃貸物件9万3,022件で、売り物件は前月比・前年同月比ともに減少、賃貸物件はともに増加となっている。特に賃貸は前年同月比で16%増と大きく増加した。













