住宅公庫第1回融資はマンション大幅増で3年ぶりに10万戸台
住宅金融公庫は25日、6月18日までの36営業日に募集した本年度第1回個人向け融資の結果を明らかにした。それによると、受理戸数は前年同期比で5.7%増の100,871戸で、第1回募集としては8年度以来3年ぶりの10万戸台となった。
貸付種別でみるとマイホーム新築資金が62,494戸(前年度同期比100%)、建売住宅購入資金が14,557戸(同98.9%)と前年並だったが、マンション購入資金が23,820戸(同130.3%)と大きく上回る結果となった。













