中古マンション・戸建住宅、土地のいずれも取引量が横ばい
(財)土地総合研究所は25日、5月の不動産価格動向調査(モニター調査)の結果を発表した。同調査は3大都市圏と地方主要都市の不動産業社169店舗の責任者に対し各地域の中戸マンション、中古戸建住宅、土地の取引量および取引価格を前月と比較して見解を求めたもの。概要は以下の通り。
<取引量の動向>中古マンション、中古戸建住宅、土地のいずれも売却依頼、購入依頼、成約動向が横ばいの地域が多い。ただ、売却依頼は中古マンションで減少している地域がやや減り、中古戸建住宅で横ばい地域がやや増え、減少している地域が減り、土地で横ばい地域がやや増え、減少している地域がやや減った。購入依頼はいずれについても横ばい地域が多いが、中古マンションで横ばい地域がやや増え、減少している地域がやや減り、中古戸建住宅で増加している地域が増え、減少している地域が減り、土地で横ばい地域が増え、減少している地域が減った。また、成約動向もいずれについても横ばい地域が多いが、中古マンション・戸建住宅とも横ばい地域が増え、減少している地域が減り、土地で横ばい地域が大幅に増え、減少している地域が大幅に減った。
<取引価格の動向>中古マンションはやや下落している地域が、中古戸建住宅と土地は横ばい地域が多い。













