現場廃棄物を削減した外装壁モザイクタイルを秋口か本格展開
INAXは外装壁モザイクタイル「BJユニット」の生産ラインを増強、秋口から月間販売目標20万平方メートルの本格展開を開始する。
ビル等の外壁には、タイル表面に紙シートを張った表紙張りユニットが使われることが多いが、施工後に多量の廃材が排出される問題点があった。BJユニットは、このような紙シートがないため産業廃棄物の大幅減少が可能なこと、ダイオキシン発生の心配がないポリウレタン樹脂を使用するなど環境に配慮したこと、施工時にタイル裏面への張付けモルタルの充填が確認できるので施工品質が向上すること、などが特徴。













