ローコスト輸入アパートを新発売 東建コーポレーション
東建コーポレーション(愛知県刈谷市)は、ローコスト輸入アパート「パルディアツーフォー」を8月1日から新発売する。同社が輸入アパートを扱うのは初。
パルディアツーフォーは、3.3平方メートル単価が31万円台と同社の従来商品に比べて平均で約2割、建築コストが安いため結果として地価に対する借入比率が低くなり、しかも輸入アパートは木造で減価償却が22年と短いので所得税の軽減が期待できるのが特徴。構造は2X4工法の2階建てで、デザインはコロニアル調の一戸建て風だが、チョイスシステムで多彩なバリエーションを構成している。
なお、8月から11月までの4ヶ月間に契約し、12年3月までに着工するとカナダ輸入住宅工場見学ツアーに招待するキャンペーンを実施する。













