ボーリング場の小型化進む
通産省が28日明らかにした「平成10年特定サービス産業実態調査」によると、全国のボーリング場の数は、前回の調査時(平成7年)と比べ8.3%減少し、984となっていることが分かった。また、年間利用者数は1億人を割って9937万人(対前回比マイナス13.4%)だった。特に土・日曜日の利用客の減少が目立つ。
規模別に見ると、「80レーン以上」の大規模のものは前回と比べ10.5%も減っているが、「1-39レーン」の小規模のものは同9.9%増、「40-79レーン」の中規模のものは同3.5%増と、ボーリング場の小型化が進んでいることがうかがえる。













