ジョイント・コーポ、東証2部上場を申請
店頭公開企業のジョイント・コーポレーション(東京都目黒区、東海林義信社長)は8月2日、7月15日付けで東京証券取引所に対し東証2部への上場申請を行った、と発表した。
同社の99年3月期での総発行済株式総数は6,488千株だが、8月2日に開かれた取締役会において、公募による125万株の新株式発行と株式の分割(無償交付)を決定した。新株式の申し込み期間は8月25日から26日の予定。
同社は86年に設立され、主力はマンション販売、他に戸建住宅販売、受託不動産販売、賃貸事業等を行っており、98年11月に店頭市場に上場、前期(99年3月期)は売上高180億円、経常利益12億5千万円、今期は売上高254億円、経常利益20億円を予定している。













