「丸の内カフェ」リニューアルオープン
三菱地所は東京・丸の内のオフィス街で運営しているアメニティスペース「marunouchi cafe」(丸の内カフェ)を9月3日、場所を従来の古河ビル1階から斜め向かいの富士ビル1階(千代田区丸の内3-2-3)に移転してリニューアルオープンする。
丸の内カフェは昨年9月、3月末までの期間限定で開設したが、利用者が1日平均1千人と多いことに加え、ここを利用した企業の情報発信ニーズも強いことから4ヶ月間延長するとともに、新しい施設をつくることにした。旧施設は7月30日で閉鎖するが、丸の内地区の商業施設誘致の一環でリニューアル後、店舗として賃貸する予定。
新しい「marunouchi cafe」は空間デザインを香港のデザイナー、アラン・チャン氏に依頼。従来からの憩いの場、情報発信・交流の場という機能に加え、ビジネスマンがパソコンを持ちこんで電子メールが利用できるブースを設置するなど、新企画を提案する。全体面積は524平方メートルで、開設期間は1年の予定。













