宝工務店、住販子会社を吸収合併
宝工務店(東京都板橋区、村山義男社長、資本金1億3千万円)はこのほど、9月1日付けで住販子会社の宝住販(東京都板橋区、大石勝夫社長、資本金4千万円)を吸収合併する、と発表した。新会社の社長には村山氏が就任の予定。
今回の合併は2001年の上場を視野に、多様化する経営環境に迅速に対応するため、製販一体体制をとり、経営基盤の強化を図ることが目的。
宝工務店は東武東上線、伊勢崎線を基盤に分譲マンション「レーベンハイム」シリーズ、新築分譲住宅「たから苑」で知られ、今年度は1200戸の供給を予定している。現在の営業拠点は板橋、新宿、池袋、大宮など。













