東京・大森で戸建て感覚のマンション新発売
東京・大森で”マンションと戸建ての融合”を開発コンセプトにしたテラスハウスが9月15日から販売開始となる。「物件名は「フュージョンスペース大森ウエスト」で、売主は坂入商事(東京都大田区蒲田、坂入一郎社長)。
「大森ウエスト」は戸建ての良さとマンションの魅力を併せ持ったプロジェクトで、エントランスには指紋認識式のオートロックシステム、留守でも宅配荷物が受け取れる宅配ボックス、車中からの開閉が可能なリモコン式ゲートを採用する。工法としては梁・柱のない新工法「複層コンクリート工法」を採用する。また、メゾネット方式のテラスハウスとしては初の住宅金融公庫融資可能物件となる。
京急大森駅から徒歩13分に立地し、RC造の3階建て(一部4階建て)、全13戸。間取りは5パターンで、4LDKプラスルーフテラス、全戸駐車場付き。中心価格帯は4,700~4,800万円台。住居専有面積は86.84~101.90平方メートル。建物竣工は来年3月末予定。 「都会派住民にも意外と戸建て志向が強い。今回のプロジェクトはマンション派にも戸建て派にも受け入られるはず」と同社の坂入社長は語る。













