札幌のマンション、7月は復調傾向へ
明田総合研究所(札幌市白石区)の調べによると、札幌市内の7月のマンション市場は供給が抑制傾向にある一方、売れ行きは堅調で市場のダブツキ感が薄れ復調傾向を強めている。
7月の総供給は前月より16戸減の210物件、1,997戸(繰り越し分197件、1,590戸、新規分13件、407戸)となり、91年3月以来の2千戸割れとなった。なお新規物件で同月中に完売したのは日鉄ライフの「ライフプラザ南十九条第2期」(中央区、10戸、3.3平方メートル単価89万8千円)など3物件だった。













