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「けいはんな公園都市」の名称、正式に決まる

 大阪府、京都府、奈良県の3府県にまたがる広大な丘陵地帯で開発が進んでいる「関西文化学術研究都市」の中心部に位置する「精華・西木津地区」の精華台開発プロジェクトの住宅ゾーンの名称が25日、「けいはんな公園都市」に正式に決まった。
 当事業は昭和40年に京阪電鉄が着手、44年には京阪電鉄、三井不動産、野村不動産の3社共同事業としてスタート、平成5年に造成工事を着工した。住宅地はゆるやかな南東傾斜地で街区内には歩行者専用道が設けられ安全に配慮しつつ、緑豊かな環境を形成している。4つの街区はそれぞれ「木」「火」「土」「金」をテーマにした特色ある街づくりとなっている。
 第1期販売は京阪電鉄が販売戸数6戸、敷地面積176.65~186.68平方メートル、延床面積115.33~122.31平方メートル、予定最多価格帯は4200万円台。三井不動産は販売戸数11戸、敷地面積179.72~186.55平方メートル、延床面積は107.00~130.40平方メートル、予定最多価格帯は4000万円台、野村不動産は販売戸数11戸、敷地面積179.80~191.84平方メートル、延床面積は105.56~120.24平方メートル、最多価格帯は3900万円台となっている。

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