公庫の省エネ基準、「断熱ランク付け」に採用
硝子繊維協会省エネルギー委員会によると、住宅金融公庫の融資基準に採用されている「省エネ基準」が、来年6月に施行される「住宅品質確保促進法」(略称:住宅品確法)における住宅性能表示制度に使用される予定であることが明らかとなった。
「住宅品確法」では、住宅の性能表示制度の適正化が定められているが、そのうち「省エネルギー性」は4段階で表示され次世代基準対応の16K100mmのグラスウール断熱材は最高ランクの4が付与されることから、同協会ではこの表示制度によってグラスウール断熱材の需要が拡大するものと見ている。













