日本住設機器、内装費を2割圧縮
ダイア建設の関連会社、日本住設機器(本社:東京)はこのほど、マンション向けの「可変間仕切りFIPパネルシステム」を開発した。
芯材にエンジニアリング・ウッドを使った幅600ミリまでの工場生産パネル(面材は大建工業のダイアライト材使用)を住戸内で金具連結していくシステム。特徴は1.施工期間の短縮、2.規格サイズの統一で搬入時のムダを軽減、3.熟練工でなくとも施工可、4.現場での材料ロスを削減、5.改装時のニーズにも対応可など。
今後同社ではこのシステムをダイア建設の供給するダイアパレスマンションに導入するとともに、ダイア建設以外のディベロッパーやゼネコンにも外販する。来期はこれらの売上げ高を約20億円見込んでいる。













