高層マンション販売に眺望疑似体験システム導入 三菱地所
三菱地所は同社など5社が大阪・天満橋で計画を進めている、大阪アメニティパーク内の30階建ての超高層マンション「OAPレジデンスタワー西館」において、バーチャル眺望疑似体験システムを導入する。
高層マンションの購入を希望する顧客は購入の判断基準として「眺望の良さ」を重視する傾向にあるため、モデルルームに眺望疑似体験システムを設置し、事前に取り込んである画像によって、現実感と奥行きのある眺望をバーチャル体験してもらう。今回用意されているのは16階と23階レベルの南向き住戸の昼景・夕景・夜景で大阪城や大川などを臨む景色が確認できる。
モデルルーム公開期間は9月11日(土)~10月17日(日)。第1期第1次一般分譲(分譲戸数45戸)の登録受付期間は9月25日(土)~10月17日(日)。予定販売価格帯(税込み)は3,353.0万円(1LDK/63.69平方メートル)~15,143.5万円(4LDK/147.29平方メートル)。













