収益型競売物件の入札代行サービス開始 日本不動産投資顧問
不動産鑑定士などでつくる日本不動産投資顧問(東京都港区)は、不動産鑑定士による物件調査を売り物にした収益不動産中心の競売物件の入札代行サービスを始める。
会員制で個人投資家を募り、希望条件にあった物件資料を提供した上で、入札から引渡し、権利調整までのアドバイスを行う。サービス開始に先駆けて9月18日に東京・銀座でシステム説明のセミナーを開く。
購入不動産の選択は同社が個別にアドバイスし、希望者は1件7万から10万円で簡易鑑定評価を依頼、鑑定価格は市場価格となるが、作成する物件調査報告書が入札の際の上限価格として参考になると同社では見ている。
サポート料は入札の事務手続き代行まで含めて落札金額の5%で、落札できなかった場合は料金はかからない。その他、落札後に発生する付帯業務なども行う。













