ナショナル住宅の神戸「ルネッサンスタウン西神南」第1期分譲開始
ナショナル住宅産業は23日から、神戸市港湾整備局が昨年11月に行った神戸市西神住宅第2団地(西神南ニュータウン)第12次民間住宅事業コンペで当選した「ルネッサンスタウン西神南」第1期建売分譲を開始する。
ルネッサンスタウン西神南は、約12,100平方メートルの造成済宅地60区画で""人と自然が主役の街""をコンセプトとした緑豊かな街づくりを目指し、60棟の建売住宅を建設しており、第1期では31戸を分譲する。各住戸とも外観フォルムや外壁色、エクステリアデザインで邸宅感を演出し、しかも多彩なバリエーションや生涯配慮設計などで神戸市の安全と快適を確保するための設計基準をクリアしている。また、松下グループ企業や関西電力と共同開発した太陽光発電、家庭用潜熱蓄冷式冷暖房・給湯システム(エコアイス)、オール電化住宅、情報端末システム等の最新設備を採用したり、入居者ニーズに応えた環境保全に配慮した設備・仕様を提案している。
所在地は市営地下鉄西神南駅から徒歩11分の神戸市西区井吹台西町、敷地面積は173.86~258.05平方メートル、軽量鉄骨2階建てで延床面積120.51~166.11平方メートル、販売価格は5483.1万~7993.4万円で最多価格帯5500万円台(4LDK)。全戸に住宅金融公庫融資が付く。













