生駒システムが不動産の事業収支ソフト「収支君」を発売
生駒CBリチャードエリスグループの生駒システムエージェンシー(東京都港区)はこのほど、不動産事業のコンサルティング業務のために開発したソフトウェアをパッケージ化し、保有不動産の事業収支計画を作成するソフト「収支君」として商品化、発売を開始した。
今回の商品化にともなって、入力項目数を必要最小限の30項目として従来より大幅に減らし、税法や評価率などの改訂にも柔軟に対応できるよう、各種の前提条件をユーザー側で変更できるように変更するなど、作業効率とメンテナンスの向上を図っている。
また、発生キャッシュと借入金残高についてのグラフ出力機能や同一データに賃料・建築費・借入金利などの変動要素を加味して事業性を比較できるシミュレーション機能を盛り込み、事業性を視覚的にもわかりやすく検討できるようにした。また、同グループの発刊する全国の賃料相場情報も付属している。 価格は税別9万8,000円で、中小不動産会社、工務店、設計事務所などを中心に販売していく。













