三井木材工業が窯業系サイディング「ラップ・カーサ」発売
三井木材工業は20日から、窯業系外装材であるセンチュリーグランドール(繊維混入セメント珪酸カルシウム板)の新商品として、金具留め工法を採用した、よろいばりサイディング「ラップ・カーサ」を新発売する。
ラップ・カーサは、1枚1枚を重ね合わせて施工していく幅狭タイプのよろいばいサイディングで、仕上がりはアーリーアメリカン調。ツーバイフォー住宅や輸入住宅など木造洋風住宅で需要が多いが、商業店舗での需要拡大も見込まれるという。
なお、同社では金具留め工法に欠かせない「上下接合金具」と「左右接合金具」を開発、現在、特許申請中。













