床に座って使う「座・リビングテーブル」新発売
松下電工は21日から、洋の家具スタイルと和の動作スタイルを融合し、床に座って使うリビングライフを提案する掘りテーブル「座・リビングテーブル」を発売する。
今日の日本の住宅では、リビングの洋室形式が73%、平成に入ってから新築された住宅では86%というように洋室化が定着しているが、くつろぎの姿勢は40%を超える人が床に座る、寝ころぶという。また、食事のスタイルも20%強の人が床に座って座卓で食事をしている。「座・リビングテーブル」は、こうした日本風の暮らしのスタイルに対応したもの。価格は座面が合成皮革のシートありタイプが55万円、なしが40万円。













