住宅着工戸数が3ヶ月連続増、、貸家の着工が持ち直す
建設省は30日、8月の新設住宅着工戸数を発表した。
それによると、持ち家と分譲住宅が前年同月と比べて引き続き増加し、かつ貸家が僅かながら増加に転じたことから、同月の着工戸数は前年同月比8.4%増の10万7612戸となり、3ヶ月連続の増加となった。季節調整済年率換算値は127万7,000戸。
利用関係別では、持ち家が同12.9%増の4万836戸、貸家が同0.3%増の3万8198戸、分譲住宅が同16.7%増の2万7601戸だった。また、地域別では、首都圏が同7.4%増、近畿圏が同6.8%増、中部圏は特に高く14.3%増、その他の地域が同8.4%増と全地域で増加となっている。













