18地区22件を新たに取得 都市整備公団
都市基盤整備公団(旧住宅・都市整備公団)は10月4日、平成11年度第2/四半期(平成11年7月から9月まで)における土地取得状況等について明らかにした。
それによると当期に新たに土地売買契約によって取得したのは18地区22件、総面積約6.2ha、用地費約411億円だった。主なものとしては、エッソ石油から購入した足立区の工業専用地域内の約8,000平方メートルの物件、日本テレビから購入した新宿区の商業・第2種住居地域内の約38,100平方メートルの物件などで、いずれも周辺との一体開発による複合開発を目指している。
これらにより、これまでの合計は83地区107件、総面積約34.7ha、用地費約1,825億円となった。













