公庫融資35年返済可能な高性能準耐火仕様の木造戸建住宅 三井不動産
三井不動産は住宅金融公庫の基準である高性能準耐火仕様を採用、最長の35年返済を可能としたプロジェクト「ファインコート小平西」(8戸)と「ヒルズ美園セントラルスクエア」(10戸)を10月16日から販売する。
高性能準耐火仕様とは、従来の2×4工法における一般の準耐火構造と比べて外壁ボードや天井石膏ボードの厚さ、外壁断熱材等を強化し、45分準耐火を60分準耐火とすることで適用される仕様で、同社の戸建て住宅では初めて。購入者は耐火性能と遮音効果が向上するばかりか、公庫融資の毎月の返済額が減少し、火災保険料も減額されるというメリットがある。
【ファインコート小平西】
都市型戸建住宅ファインコートシリーズの全戸が100平方メートル以上の建物面積で、12畳以上のLDと7畳以上の主寝室、平均6畳以上の大型バルコニーなどが特徴。所在地は西武国分寺線・西武新宿線の小川駅から徒歩14分の東京都小平市小平西町区画整理地内で、土地面積120.09~120.11平方メートル、建物面積100.61~106.98平方メートル、価格5330万~6060万円(最多価格帯5300万円台・5800万円台)。16日にモデルハウスをオープンし、12月下旬に竣工する予定。
【ヒルズ美園セントラルスクエア2期】
3LDK~5LDKの10戸10タイプバリエーションで、全戸がカーポート2台分を確保している。所在地はJR常磐線北柏駅からバス15分の向山バス停徒歩8分または関東鉄道常総線南守谷駅徒歩10分の茨城県北相馬郡守谷町乙子。土地面積180.03~211.17平方メートル、建物面積105.78~166.27平方メートル、価格3790万~5260万円(同3900万円台・4200万円台・4500万円台)。16日にモデルハウスをオープンし、11月下旬に竣工する予定。













