近畿圏は平均価格3536万円で、18ヶ月ぶりに前年同月比アップ
不動産経済研究所のマンション市場動向調査によると、近畿圏での9月の発売戸数は3514戸で前年同月比27.4%増だった。また、月間契約率は77.7%と同11.9ポイントアップし、在庫数も5070戸と10ヶ月連続して減少した。
地域別発売戸数は大阪市部766戸、大阪府下1120戸、神戸市部396戸、兵庫県下887戸、京都市部191戸、奈良県154戸で、京都府下、滋賀県、和歌山県での発売はなかった。また、1戸当たりの平均価格は3536万円で18ヶ月ぶりに、1平方メートル単価は48.0万円で14ヶ月ぶりに前年同月比がアップした。地域別には大阪市部3405万円(単価50.0万円)、大阪府下3612万円(同48.6万円)、神戸市部3891万円(同53.1万円)、兵庫県下3498万円(46.6万円)、京都市部3172万円(同40.4万円)、奈良県3384万円(41.3万円)だった。
なお、10月は4200戸程度の発売が見込まれている。













