積水ハウスが次世代省エネ基準を標準装備
積水ハウスは23日から、木造住宅・シャーウッドシリーズに次世代省エネルギーⅢ地域仕様を標準装備した2階建て住宅「エム・シャントアRX」を沖縄と北海道を除く全国で発売した。また、軽量鉄骨2階建て住宅・グルニエダインシリーズの「UX」「NEO」「JX」「TX」の全商品にも次世代省エネルギー基準をクリアした断熱仕様を標準採用した。
エム・シャントアRXで標準採用したのは、住まいの中で最も熱が逃げやすい開口部に高性能遮熱断熱ペアガラスや断熱玄関ドア、2階床下地材にALC遮音配慮床、ハイブリッド換気システム、耐候性のある中厚サイディング外壁、など。自由設計だが基本提案55プランがあり、価格は3.3平方メートル当たり49万円台から。販売目標は月間100棟。
また、グルニエダイシリーズの基本性能としては、Ⅲ~Ⅴ地域仕様のエアタイト断熱アルミサッシと高性能遮熱断熱ペアガラスとともに、床・壁・天井にランクアップした断熱性、室内の空気をさわやかに保つ換気システムを採用するが、価格は据え置く。













