東京・汐留のツイン型超高層マンションが着工
東京港区の旧浜離宮庭園に隣接する「汐留D南街区」で計画されている総戸数約1000戸、2棟からなる超高層マンションが10月29日に着工される。
建物は鉄筋コンクリート造地上47階建てのツイン型マンションで、2棟合計の総床面積は約14万8,000平方メートルとなる大規模プロジェクト。住戸は専有面積40(1LDK)~200(3LDK)平方メートルの広さ、間取りで150タイプ以上となる。また、基準階高を3.3メートル確保し、平均スパンも約13メートルのワイドスパンとするなど、眺望と開放感を持たせているのが特徴。
同マンションの敷地は、1998年に事業主の三菱地所をはじめとする大手デベロッパー8社が、国鉄清算事業団から落札した土地で、開発面積約1万5,000平方メートル、JR「新橋」と「浜松町」の両駅から徒歩6分に立地する。
今月着工となるのは2棟のうちのN棟で、残り1棟は2000年5月着工、販売開始は同年秋、完成は2003年1月の予定。













