長谷工の中間期予想、売上げ減だが経常利益増
長谷工コーポレーションは11月4日、今年5月に公表した業績予想の修正を発表した。
それによると、売上高は完成工事の工期見直し等により956億円となり、前回発表予想の1,070億円から114億円減少した。一方、経常利益の方はコストダウンの徹底により工事採算が好転したため前回予想の3億円から32億円増加し35億円を予想している。
また、5月21日に取引金融機関から同意を得ている「長谷工グループ新再建計画」の進捗にともない、当中間期で処理予定の損失は470億円で、特別損失に計上される予定。













