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様々な不動産情報が盛り沢山!

ネット情報の関心高く、多い目的意識もつ来訪者

 社団法人不動産流通経営協会 http://www.homenavi.or.jp/ (=FRK)はこのほど、インターネット物件情報サービスの「ホームナビ」を通してユーザーアンケートを行った。それによると、昨年に比べて回答者数が50%増え、また12%が実際に不動産の購入・売却を考えていたなど、ネット情報に対する関心の高まりと目的意識をもったユーザーの来訪が多いことが分かった。
 ホームナビを訪れた理由のうち、「不動産の購入を考えている」のは10.6%で、「売却を考えている」の1.9%を合わせると12.5%になる。また、「不動産を知りたい」の14.7%や「賃貸物件を見たい」の11.6%など目的意識を持ったユーザーが増えている。ただ、「なんとなく(訪れた)」が55.6%とやはり多数を占めた。
 一方、「希望の情報が見つかった」のは0.6%、「不動産会社に連絡した」のは0.7%と取引につながりそうなユーザーは少数派。実数では合計53件に相当するほか、「参考になった」が66.6%を占めるなど、「チラシなどの媒体に比べても費用対効果に見劣りは感じられない」という。また、不動産の購入を考えているユーザーだけに取得予定時期を聞いたところ、1年以内との回答が昨年より10ポイント増えて30%に達し、購入意欲の高まりとともに、具体的な購入意欲の強いユーザーが多く来訪していることが裏付けられた、と分析している。
 なお、アンケート実施時期は8月下旬からの4週間で、回答者数は4123人。このうち半数を26歳から35歳までの若年層が占めた。また、女性の回答割合は43%だった。

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