9月の売行好調マンションに「川口パークタワー」を選出
工業市場研究所(東京都港区)はこのほど、9月に首都圏で新規供給された分譲マンションのうち、売れ行き好調物件に「川口パークタワー(第1期)」(新日本製鐵・三井不動産)を、注目物件に「ソフィア横浜(第1期)」(日商岩井)を選出した。
同社の分析によると、「川口パークタワー」は31階建てのランドマーク的な位置付けとなる都心型立地のマンションで、全戸を南・南東・南西向きに振り分け、ワイドフロンテージプランを多用するなどの企画が評価された結果、来場者数が約3,000件に達し、即日完売となった。
一方の「ソフィア横浜」はオーダーメイド型マンションが最大の目玉で、限りなく自由設計に近いプランニングを可能にし、コーディネーターをマンツーマンで付けた。小規模物件にもかかわらず、大型モデルルーム、広域広告媒体を多用し、来場者約500件を集め即日完売した。













