小田急不動産、杉並でリニューアルマンションのサブリース実施
小田急不動産(東京都渋谷区)は東京・杉並の荻窪でリニューアルマンションのサブリース事業を実施する。
今回の物件は、個人オーナーが大手企業に社宅として貸してきた築21年のマンションで、賃貸契約が期間満了で解約となったため、同社がリニューアルしてサブリースするもの。総戸数21戸で間取りは2DK(12.93坪)。構造・規模は壁式鉄筋コンクリート造、地上3階建て。内外装ともリニューアル工事を行い、和室を洋室に改装、浴室やトイレなどの水回りも全面改装して新築に近い状態にする。工事は平成12年2月に完了、入居は3月を予定している。
同社では今後も、企業の社宅等の有効利用策として、マンションのリニューアルサブリース事業を首都圏を積極的に展開していく方針。













