住宅性能評価と建築確認検査の「日本E.R.I.」設立
都市開発事業のコンサルティングと建築設計監理のUG都市建築が中心となって11日、住宅性能評価・検査、建築確認・検査の新会社「日本イーアールアイ(=日本E.R.I.)」を設立する。本格業務開始は来春の予定。
新会社は、まず住宅の品質確保の促進等に関する法律に基づく指定住宅性能評価機関としての評価・検査業務、建築基準法に基づく指定確認検査機関としての建築確認・検査業務と住宅金融公庫から業務受託する公庫融資住宅の設計審査・検査業務を全国規模で行う。このため、来年3月末までに組織体制を整えるとともに、設立時の資本金1億円を住宅産業会社、損害保険会社、情報通信関連会社、エネルギー関連会社などの参画を得て3億円に増資する。
また、次のステップとして中古住宅の評価・検査・格付け業務、マンション等の管理規約や管理システムの評価・検査・格付け業務、建築物や不動産の検査と鑑定業務、都市開発事業や再開発事業等の計画の評価・格付け業務も計画している。













